どうせ低金利だし。タンス預金じゃダメ?タンス預金はデメリットがたくさん

こんにちは。主婦向けお金の貯め方アドバイザー”ななくさ ふみこ”です。
今、マイナス金利とか、超低金利とか、言われていますよね。

「どうせ銀行に預けても増えないし、へそくりみたいにタンス預金で貯めてもいいんじゃない?」

そんな風に思っている方、いませんか?
タンス預金、絶対お勧めしません!

なぜなら、万が一のときに、無一文になってしまうかもしれないからです。

タンス預金だと、お金が貯まっていくのがリアルに感じられるし、お金を貯める楽しみも増えますよね。

しかし、もし、家が火事になったら?

せっかくの貯金も灰になってしまいます。

もし、泥棒に入られたら?

何もかも持って行かれるかもしれません。

もし、地震で家が壊れたら?

取り出そうにも取り出せません。

もし、家が流されたら?

お金だってどこに行ったかわからなくなります。

 

万が一災害で家が壊れたり流されたりしても、銀行にお金を置いておけば引き出すことができます。

通帳がなくても、一定金額の範囲内であれば銀行は特例として預金の引き出しに応じてくれます。

けど、タンス預金の場合は、誰も保証してくれません。

 

そう、タンス預金はリスクがいっぱい。

低金利でも、銀行に預けておきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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こんにちは!ななくさ ふみこです。 2015年に妊娠・結婚・出産という人生のターニングポイントを一気にやっちゃいまして、現在1歳になる男の子の母です。 ファイナンシャルプランナーとして、家事の合間に学べてしまうお金の貯め方のアドバイスもしています。