メリットばかりじゃない!学資保険の一番のデメリット途中解約の元本割れに注意!

こんにちは。主婦向けお金の貯め方アドバイザー”ななくさ ふみこ”です。
前回は、学資保険のことをお伝えしました。

教育費は平均1000万円!貯金と学資保険どっちで貯めるのが得?

2017.02.20

学資保険は、

契約者(お父さんやお母さん、祖父母など)に万が一のことがあれば、保険料を払わずに済んで、満期金も受け取れちゃう!

という、オイシイ保険のイメージがあります。

保険料払込免除特約のないタイプの学資保険もあります

けれど、メリットもあれば、デメリットもあるんです。学資保険。

今回は、ちょっと辛口、学資保険のデメリットを紹介します。

学資保険のデメリット

学資保険に契約する前に、ちょ~っと目を通してくださいね。

途中で解約すると元本割れします!

学資保険は、生命保険の数ある商品のひとつです。

生命保険とは、将来にわたって起こるリスクに対して今から備えるものです。

つまり、長~い年数をかけて、お金を貯めたり、万が一に備えたりするんです。

今や超!低金利の時代、長い目で見れば、学資保険は銀行などの預金に比べてたくさん増えます。

しかし、銀行の預金と違って、途中で解約すると元本割れ
(払い込んだ金額に対して、戻ってくる金額が少なくなってしまう)してしまいます!

銀行の預金だと、コンビニだろうがATMだろうがネットだろうが、いつでも引き出しができますよね。

そして、たとえば10年の定期預金を解約しても、利子が当初よりつかないだけで、預けたお金は保証されています。

けど、学資保険は違います。

契約してから2~3年で解約なんてしたら、ほとんど戻ってきません(泣)

解約すると損するから、ちゃんと保険料を払い続けて、満期になったらたくさんお金が戻ってくるんですけどね。

だから、途中で解約しないように、家計に無理のない範囲で契約するのをおすすめします!

次回は、ちょっとでもお得になる学資保険の活用法をお伝えしますね。

お読みくださりありがとうございました。

 

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こんにちは!ななくさ ふみこです。 2015年に妊娠・結婚・出産という人生のターニングポイントを一気にやっちゃいまして、現在1歳になる男の子の母です。 ファイナンシャルプランナーとして、家事の合間に学べてしまうお金の貯め方のアドバイスもしています。